40年の歩み2007年

40周年

講座では、古代ギリシャからルネッサンスの美術へ~ 絵画の黄金時代と市民社会の芸術 ~バロックから19世紀の美術へ~ 芸術の純粋化と具象への回帰~20世紀の美術~と、ヨーロッパの絵画の歴史を遡りつつ、
講演では、伊豆原月絵さんによる、中国南部、ベトナム、ラオス、タイなどの山岳地域に居住する山岳少数民族モン族の暮らしと文化から『エスニックファションの魅力』
という内容で行われました。
エスニックやファッションは取り上げられることが少ないので印象的な項目だと感じました。

「自由な人々」という意味のHmong(モン)族の民族衣装はカラフルな刺繍や藍染などの手工芸がとても華やかです。

ミュージアムキャラクターをつくろうと言う取り組みは、子どもたちが美術館を身近に感じる企画だったそうです。
どんなキャラが出来たのか知りたくなります。

講座
西洋美術史入門
大阪芸術大学准教授 木村和実
10/7 美の王国とヒューマニズムの芸術
    ~古代ギリシャから ルネッサンスの美術へ~
 
10/14 絵画の黄金時代と市民社会の芸術 
     ~バロックから19世紀の美術へ~
     
10/21 芸術の純粋化と具象への回帰
     ~20世紀の美術~
実技教室・水彩画
         講師 上尾忠生
 平成20年1月から3月に5回
講演
5/13エスニックファションの魅力
   モン族の暮らしと文化から
     伊豆原月絵 (大阪樟蔭女子大学准教授)  
   
6/23 画家に聞く~日本画の画材と技法
   青田賢蔵(日本画家) 
    
9/15 シュルレアリズムの謎をめぐる
   村松和明(岡崎市美術博物館学芸員)
11/10 神話と伝説と歴史
   ~西洋絵画の約束ごと~
    樺山紘一郎(印刷博物館館長) 
11/18 ドイツルネッサンスの
  版画芸術デユーラーを中心に
11/23 19世紀フランス美術と
  自然主義
  陳岡めぐみ(国立西洋美術館研究員)
鑑賞会・旅行など
美術鑑賞会
7/19
 МIHОミュージアム
 滋賀県立工芸の森美術館
11/30~12/1
 鎌倉大谷記念美術館
 神奈川県立近代美術館
 「葉山館」
 ポーラ美術館
 箱根・芦ノ湖成川美術館
4/7
タイ伝統楽器による演奏
テイテイポン・カンテイーウオン
8/4
たそがれコンサート
キャッスル・ジャズバンド&辛島寿美子
            
映画会
9/28・10/8
 アンダルシアの犬・幕間
懇談会・その他
ギャラリートーク
4/14・5/19
 瀧澤久仁子コレクション
 平瀬礼太
6/16・21
 日本画の美・四季の彩り
 堀澤光栄
11/4
  国立西洋美術館所蔵
  ヨーロッパ美術の精華
   山田真規子
3/1
  水彩画の魅力  
高瀬晴之
解説会
4/22
太陽と精霊の布展について
平瀬礼太
6/10
日本画を見る愉しみ  堀澤光栄
10/8
ベルギーの作家を中心に 高瀬晴之
4/19
美術館にこいのぼりをあげよう
ワークショップ
5/12
カード織りでひもを作ろう
 山本和子(染織家) 
8/4
イラストでミュージアムキャラクター
を作ろう 亀田正司
8/18
赤レンガ館探検隊ツアー
「美術館たんけん」
堀澤光栄(書写の里美術工芸館主幹) 
本丸生野
9/22
シュルレアリズムの技法に挑戦
しよう 高瀬晴之
博物館実習生の受け入れ
            9大学10名
事前実習 (2日間中1日選択)
8/4 「ミュージアムキャラクターをつくろう」の補助
     
8/18 「美術館たんけん」の補助
     
本実習
9/11 オリエンテーション
    美術館活動の概要Ⅰ・Ⅱ
    常設展示室の解説と見学
    事前実習参加体験報告   
    姫路市美術展について
9/12 広報について
      作品の収集について
      作品の修復について
    美術品専用車による作品
    搬入見学
その他・事業
・友の会だよりの発行
 4月 94号 2800部
 7月・10月・2月 95~97号
 2700部
・ボランテイア活動
開館以来友の会の事業として位置付け
られていたが平成19年度から美術館
が直接運営・管理を行うこととなった。
・喫茶コーナーの運営
・友の会総会 記念講演会
「ベルギー王国6日間の旅」 の報告
亀田正司学芸員
9/13
  ボランテイア活動について
  企画展示室の会場見学
  作品取り扱い実習
9/14
  姫路文学館見学
  企画展の立案から開催まで
  館長講話
  教育普及について
  シュルレアリズム展の展示
  見学、解説
9/15
  彫刻メンテナンス
  全体反省会

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