40年の歩み2003年

40周年

なんと!3/20~21 姫路商工会議所青年部の協力で前庭にて、オープンカフェが開かれました。
体験者の声は「前庭が新鮮に感じられる企画でした」との事でした。

引き続き、仁木 勉(兵庫県日本画家連盟)による日本画教室(10回シリーズ)

そして『アートの仕事人に聞く』たぶんpart3
①美術館オークションの仕組みと社会的役割
近藤香苗(クリステイーズジャパン西洋絵画総括部長)
②企業と芸術文化メセナの歴史と展望
柿崎孝夫(資生堂クリエイテイブ本部長)
③姫路市立美術館の建築と
日本の赤煉瓦
堀 勇良(文化庁建造物課主任文化財調査官)

講演として、国富奎三さん (国富胃腸科病院院長)『コレクターの夢』姫路市立美術館には国富コレクションが収蔵されています。
・國富奎三コレクション室平成6年に市内在住の國富奎三氏から寄贈を受けた、近代フランス絵画を中心とする50点の作品から、常時約30点を公開しています。
このコレクションは、自然主義、写実主義を標榜したコロー、クールベから、印象派のモネやピサロ、野獣派のヴラマンクを経て、モダニズムへの指針を示したマティスまで―我々日本人にもなじみの深い、19世紀から20世紀にかけてのフランス美術が中心となっています。近代フランス美術の流れを辿ることができます。

講座
日本画教室(10回シリーズ)
仁木 勉(兵庫県日本画家連盟) 
美術館<秋>講座
アートの仕事人に聞く
①美術館オークションの仕組みと社会的役割
近藤香苗
(クリステイーズジャパン西洋絵画総括部長)
②企業と芸術文化メセナの歴史と展望
 柿崎孝夫
 (資生堂クリエイテイブ本部長) 
③姫路市立美術館の建築と日本の赤煉瓦
堀 勇良
(文化庁建造物課主任文化財調査官)
美術館<春>講座
 新人学芸員に聞く
①明治・大正期の美術家の海外留学事情
  田島奈都子学芸員
②近代彫刻の流れ
 山田真規子学芸員
講演
・美術館に愛をこめて
~姫路市立美術館開館のころ
  伊藤 誠
 (美術評論家・元姫路美術館副館長)
・コレクターの夢
 国富奎三
 (国富胃腸科病院院長)
・ベルギー美術史の断章
  象徴主義から構成主義へ
 寺門臨太郎(筑波大学芸術系講師) 
・榎倉省吾の歩んだ道
 黄田照光(榎倉省吾遺族) 
・ゴヤ版画に見る時代と独創
 雪山行二(横浜美術館館長) 
・ヨーロッパの十字路ベルギー
 その文化が生んだ宝物
 ベルナルド・カトリッセ
 (ベルギーフランドルセンター館長)
鑑賞会・旅行など
8/2美術館たそがれコンサート
キャッスルジャズバンド
8/5~6 七夕イベント
七夕飾りを作ろう
11/15~16
秋の美術館めぐりの旅
北九州市立美術館・福岡市美術館
福岡アジア美術館
3/20~21 オープンカフェ
 協力 姫路商工会議所青年部
 美術館前庭
子ども対象催し
5/11 親子ワークショップ
   ミュージアム探検とお絵かき
     小菅生野学芸員
5/24 子どもミュージアムクラブ低学年①
 小菅生野学芸員
5/31 子どもミュージアムクラブ高学年①
6/21 子どもミュージアムクラブ高学年②
     亀田正司学芸員
7/19 おやこかんしょうかい
     小菅生野学芸員
8/9と23 こどもギャラリーツアー
      わくわくウキウキ鑑賞会
       亀田正司学芸員
10/18 子どもミュージアムクラブ高学年③
      小菅生野学芸員
11/22 子どもミュージアムクラブ高学年④
      高瀬晴之学芸員
12/13 子どもミュージアムクラブ低学年③
      平瀬礼太学芸員
      山田真規子学芸員
      田島奈津子学芸員
3/ 6 わくわくスケッチ大会
     亀田正司学芸員
3/13 おやこかんしょうかい
     小菅生野学芸員
懇談会・その他
館蔵品展解説会
・開館20周年
 姫路市立美術館新時代
 堀澤光栄学芸課長
・クイズde解説会・構図と技法
 小菅生野学芸員
 姫路市立美術館ボランテイア
・デルヴォーとベルギーの作家たち
 高瀬晴之学芸員
・近代美術と播磨
 平瀬礼太学芸員
特別展解説会
・レオン・スピリアールトについて
 高瀬晴之学芸員
・榎倉省吾の世界・その作品から
 平瀬礼太学芸員
・ゴヤと近代絵画
 高瀬晴之学芸員
・ベルギー絵画とフランドルの伝統
 高瀬晴之学芸員
・ギャラリートーク
ブランクーシについて2回 
山田真規子学芸員
アートをめぐって作家と
 小野田 實(美術家) 
その他・事業
・友の会だより
 4月 78号 2500部
 7月 79号 2550部
 9月 80号 2600部
 1月 81号 2600部
・ボランテイア活動
・グッズ販売
・喫茶事業
・友の会総会・記念講演会
「20周年に因んで
~姫路と京都の美術風土」
 吉中充代
 (京都市美術館学芸課担当係長)

関連記事

特集記事

TOP