ポスターの社会史: 大原社研コレクション (法政大学大原社会問題研究所叢書) 単行本 2001/12/1
内容(「MARC」データベースより)
力強く炸裂するワーカーズ・レッド。あからさまに敵をののしる直接話法。戦前期日本に叢生した無数の自我の声を聴け! 1945年の戦火を生き延びたプロパガンダする紙片・ポスター図版約200点を一挙公開。
講演では法政大学大原社会問題研究所研究員梅田俊英さん『戦前日本の社会運動とポスター』というちょっと変わった講演が行われました。
事業でグッズ販売が行われました。どの様なグッズが作成されたのか記録に残っていませんが、友の会としては気になるところです。
講座は引き続き日本画教室(10回シリーズ)仁木 勉(兵庫県日本画連盟会員)でした。
| 講座 |
| 日本画教室(10回シリーズ) |
| 仁木 勉(兵庫県日本画連盟会員) |
| 版画実技教室 |
| 年賀状に干支を彫る |
| 川西祐三郎(版画家・国画会) |
| 美術館<秋>講座 |
| 彫刻をめぐる3つの視点 |
| ①ブロンズの鋳造にまつわる不思議なお話 |
| 村田真宏(愛知県美術館主任学芸員) |
| ②野外彫刻のメンテナンスの実際 |
| 高橋裕二(ブロンズ・スタジオ代表) |
| ③パブリック・アートの諸問題 |
| 竹田直樹 |
| (姫路工業大学助教授・淡路園芸景観学校専門員) |
| 講演 |
| ・動く作品と20世紀美術 |
| 奥村泰彦 |
| (和歌山県立近代美術館学芸員) |
| ・トークセッション |
| 木を楽しむ5つのヒント |
| 岡田 茂 |
| (兵庫県立三木森林公園課長補佐) |
| ・触って知る形で考える |
| 触の教育的効果・日用品から美術品まで |
| 静岡大学教授・新製作協会会員 |
| 杉山明博 |
| ・近代の京都画壇 |
| 女流画家を中心に |
| シアトル美術館ゲストキュレーター |
| 森岡美千代 |
| ・ポスターの社会史 |
| 戦前日本の社会運動とポスター |
| 法政大学大原社会問題研究所研究員 |
| 梅田俊英 |
| 鑑賞会・旅行など |
| 8/3 |
| たそがれコンサート |
| キャッスルジャズバンド |
| 10/14 |
| 美術鑑賞会 |
| 琵琶湖畔の美術館を訪ねる |
| 秋の美術鑑賞会 |
| 滋賀県立近代美術館・佐川美術館 |
| 子ども対象催し |
| 5/12 子どもミュージアムクラブ① |
| 6/ 9 子どもミュージアムクラブ② |
| 8/ 7 チャレンジ美術学級 |
| 10/21 子どもミュージアムクラブ③ |
| 11/10 子どもミュージアムクラブ④ |
| 亀田正司学芸員 |
| 8/30 こどもかいせつかい |
| 10/13 こどもかんしょうかい |
| 3/30 おやこかんしょうかい |
| 小菅生野学芸員 |
| 懇談会・その他 |
| 館蔵品解説会 |
| ・ベルギーと日本美術のかかわり |
| 平瀬礼太学芸員 |
| ・幻想と写実ベルギー美術の魅力 |
| 高瀬晴之学芸員 |
| ・上野長雄人と芸術 |
| 高瀬晴之学芸員 |
| ・やさしい日本画の取り扱い方 |
| 堀澤光栄学芸課長 |
| ・しあわせさがして |
| 平瀬礼太学芸員 |
| 特別展解説会 |
| ・20世紀美術の形と動き展について |
| 平瀬礼太学芸員 |
| ・絵を見る楽しみ・京都の近代日本画・ |
| ウエイコレクションを中心に |
| 今井 淳 |
| (京都市立芸術大学非常勤講師) |
| ・絵画はキレイじゃなきゃいけないの |
| だろうか |
| 平瀬礼太学芸員 |
| その他・事業 |
| ・友の会だよりの発行 |
| 70~73号各3000部 |
| ・ボランテイア活動 |
| ・グッズ販売 |
| ・喫茶事業 |
| ・友の会総会・記念講演会 |
| 「人生は出会い」 |
| エリック・ヤンセン |
| (ルカ・ステンドグラス社輸入担当) |