40年の歩み1996年

40周年

講演と子ども鑑賞会、解説会にてアフリカ美術に焦点が当てられました。

ライブでも、 マリ共和国出身のママドゥ・ドゥンビア ( Mamadou Doumbia )ユニットを招いてライブが行われています。1991年から日本に拠点に移した音楽家の方ですので1996年は日本に来て5年目、どんな経緯で姫路市立美術館に訪問されたのか気になりますね。

アフリカとの出会いが新鮮です。

講座
洋画教室(10回シリーズ)
松原政祐(行動美術協会)
版画実技講習会
年賀状に干支を彫る
川西祐三郎(版画家・国画会)
夏季美術講座
学芸員の視点
①美術館いる・いらない?私の利用術
 木下直之  (兵庫県立近代美術館学芸課長)
②倉敷市立美術館の14年をふりかえって
 前田 興(倉敷市立美術館学芸員) 
③学芸員の現場から
 堀澤光栄(当館学芸課長) 
 吉中充代(学芸員) 
春季美術講座
続・学芸員の視点~美術館ができるまで・できてから~
①美術館って どんなところ
  ある地方美術館の試み
 三木哲夫  (和歌山県立近代美術館学芸課長) 
②シスターミュージアム
  姉妹館の試み
 山脇佐江子(名古屋ボストン美術館学芸課長)
③姫路市立美術館14年の試み
 岸野裕人・吉中充代(学芸員)
講演
・「創られたアフリカ美術」
 美術館・博物館の近代
 吉田憲司(国立民俗学博物館助教授)
・揺籃期の近代工芸家たち
 中ノ堂一信(国立国際美術館学芸課長)
・梅原龍三郎という画家
 島田康寛 (京都国立近代美術館学芸課長)
・浮世絵の歴史と魅力
 永田生慈(浮世絵太田記念美術館副館長)
・イギリスの象徴派と世紀末芸術
 その女性像の変遷
 潮江宏三(京都市立芸術大学教授) 
鑑賞会・旅行など
子ども鑑賞会
亀田正司(学芸員)
4/27  アフリカ美術の旅
8/22   チャレンジ美術学校
11/23  プラハ国立近代美術館所蔵浮世絵展
      
5/3
ママドウ・ドウンビア・ユニットライブ
                
8/2
美術館たそがれコンサート
キャッスルジャズバンド
10/18~20
萩・津和野そして美術館の旅
山口県立美術館
12/1
エルミタール美術館展と天保山ですごす一日
3/15
ミュージアムコンサート
選ばれた乙女・象徴派と音楽
ピエール・ドウヴォー
林 裕美子
アンサンブル・プリムヴェール
懇談会・その他
解説会
・同時代のアフリカ美術展について
 平瀬礼太(学芸員)
・工芸の青春時代
 亀田正司(学芸員)
・梅原龍三郎展出品作より
 岸野裕人(学芸員)
・プラハ国立近代美術館所蔵浮世絵展
 堀澤光栄(学芸課長) 
・世紀末ヨーロッパ象徴派展
 高瀬晴之(学芸員) 
・賛助会員懇談会
その他・事業
・友の会だより
 50号 2800部
 51~53号 2900部
・ボランテイア活動
・グッズ販売
・喫茶事業
・友の会総会
6/1 記念講演会
「美術館との出会い」
 池内 紀 (ドイツ文学者)

関連記事

特集記事

TOP